朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)たちに課題が出される 第5週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。個性豊かな一期生たちが集結し、寮生活の幕開けとなる第5週「集いし者たち」(4月27日~放送)のあらすじを紹介する。
個性豊かな同期が集結、出された“ある課題”とは
トレインドナースを目指し、看護婦養成所の一期生として集まったのは、りん(見上)や直美(上坂)をはじめ、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)といった、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々だった。
校長の梶原(伊勢志摩)と舎監の松井(玄理)のもとで寮生活がスタートするものの、バーンズ先生(エマ・ハワード)の来日が遅れており、看護の授業はいっこうに始まらない。そのかわり、先生が到着するまでの間、彼女たちにはある課題が出される。
まだ見ぬ「看護」の世界を切り拓く二人の物語
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に、まだ見ぬ看護の世界を切り拓いていく二人のナースの冒険物語。栃木や東京で繰り広げられるオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和(おおぜき・ちか)さんと鈴木雅(すずき・まさ)さんをモチーフにしながらも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奮闘する二人の主人公と、その仲間たちの姿をフィクションとして描く。
ミセスら豪華布陣が物語を彩る
主人公の一ノ瀬りんを演じるのは、朝ドラ初出演となる見上愛。もう一人の主人公・大家直美役には、同じく朝ドラ初出演でオーディションから選ばれた上坂樹里が抜擢された。さらに、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝ら豪華キャストが脇を固める。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務め、Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩る。(清水一)


