『ゴジラ-1.0』&モノクロ版『ゴジラ-1.0/C』Netflixで5月3日配信

山崎貴が監督・脚本・VFXを務めた映画『ゴジラ-1.0』(2023)と、モノクロ版『ゴジラ-1.0/C』(マイナスカラー)が、5月3日よりNetflixで配信される。
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『ゴジラ-1.0』は、戦後日本に出現したゴジラが、何もかも失ったこの国を無(ゼロ)から負(マイナス)にたたき落とすなか、未来を生きるために立ち向かう人々を描いた作品。第96回米アカデミー賞において、邦画・アジア映画史上初となる視覚効果賞を受賞する快挙を成し遂げた。
2024年に公開された『ゴジラ-1.0/C』は、山崎監督が目指した「怖いゴジラ」の原点ともいえる第1作『ゴジラ』(1954)を彷彿させる世界観が見どころ。山崎監督は公開当時「ただモノクロにするのではなくそれこそカット単位で、新たな映画を創り上げるくらいの勢いでさまざまなマットを駆使しながら調整してもらいました。目指したのはモノクロ写真の名匠達が撮ったような画調。撮影されたデータに潜んでいた肌の質感や風景のディテールをこれでもかと発掘してもらいました」とこだわりを明かしていた。
なお、今年11月3日(火・祝)には続編『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が劇場公開予定。舞台は『ゴジラ-1.0』での死闘から2年が経過した1949年・戦後復興期の日本で、前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)と妻の典子(浜辺美波)が再登場し、全く新しい厄災の物語が描かれる。(編集部・倉本拓弥)


