ゴジラ・フェス今年も開催“バーニングミレニアムゴジラ”再び 新規特撮は「フェス・ゴジラII 東京消失」

ゴジラ生誕を祝う毎年恒例のフェスイベント「ゴジラ・フェス 2026」が、今年も11月3日に開催されることが決定した。本年の目玉として、ゴジラ・フェス恒例の完全新作特撮「フェス・ゴジラII」の最新作「フェス・ゴジラII 東京消失」を制作。劇中に登場する「バーニングミレニアムゴジラ」のスーツを制作するクラウドファンディングプロジェクトも始動する。
「Godzilla Channel ゴジラ(東宝特撮)」チャンネル
「東京消失」では、前作「フェス・ゴジラII 新宿炎上」で登場した“バーニングミレニアムゴジラ”の前に、さらなる脅威が現れる。監督は「ゴジラ・フェス」シリーズ全作を手掛けてきた中川和博が務め、前作ではCGで表現されていたバーニング状態を「常時バーニング状態で稼働する新造スーツ」として具現化することに挑戦。27日から、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」でティザーページを公開した。フェス史上初となる「主役:ゴジラ」自体のスーツ制作プロジェクトとなる。
昨年は東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス」だが、今回の会場やステージコンテンツ等の詳細は後日発表となる。同日には、山崎貴によるゴジラ映画最新作『ゴジラ-0.0』が公開予定。
中川和博監督コメント
バーニングミレニアムゴジラ(BMG)の登場で幕を閉じた前作。
あのとき会場に広がった「これで終わりなんかい!」という空気は、
今でも忘れられません。
ならば次はーー
「フェス・ゴジラII 東京消失」で、BMGに思いきり暴れてもらうしかない。
というわけでBMGのスーツを新たに制作します!!
皆様、この挑戦にぜひお力をお貸しください。


