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朝ドラ「風、薫る」バーンズ(エマ・ハワード)が厳しい一言を言い放つ 第28回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第28回より
朝ドラ「風、薫る」第28回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、6日に第6週「天泣(てんきゅう)の教室」第28回が放送。模擬授業でバーンズ先生からの厳しい言葉が飛ぶ、あらすじを紹介する。

【画像】過去を思い出したりん(見上愛)に、バーンズ先生は…第28回

模擬授業でのバーンズ先生の厳しい言葉

 コレラの感染者を想定した模擬授業が行われる。しかし、りん(見上)は過去の出来事を思い出してしまい、その様子を見たバーンズ(エマ・ハワード)から厳しい言葉を投げかけられる。

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 授業の後、直美(上坂)と語り合う中でりんは看護について改めて考え、翌日の授業に臨む。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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