「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」刹那&駆無、武士と忍者のギャバンが対面【第12話あらすじ】

東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第12話「武士と忍者」が、3日午前9時30分より放送される。
弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)たちとの会話で、人造人間の自分に感情があるかもしれないと思い始めた哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)。「ならば……」と、密かにあこがれていた“泣く行為”ができないか、さまざまな方法を試してみるが、構造上「涙を流す機能」がないため、ことごとく失敗してしまう。
「かくなる上は……」と刹那が“涙に焦がれし者たちの集い”へ向かうと、そこには他のギャバンに会おうと次元を超えてきた風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)の姿が。ついに、武士と忍者のギャバンが対面するが……!?
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第12話の監督は加藤弘之、脚本は森地夏美が担当した。(編集部・倉本拓弥)


