映画『超ギャバン』“面割れ”怜慈が涙…正式タイトル発表&衝撃の本予告公開

映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の正式タイトルが『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』に決定し、かつてない激闘とエモーショナルな展開を予感させる本予告と本ポスタービジュアルが公開された。
【動画】怜慈が涙…『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』本予告
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映が新たに立ち上げたヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈(長田光平)が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。
本予告は、「太陽が魔空空間に食べられちゃいました!」という衝撃のセリフからスタート。“全ギャバンの抹殺”を掲げる最凶の敵・長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)の圧倒的な強さを前に、ギャバリオンブレードを破壊され苦戦を強いられるギャバン・インフィニティ。元を超えて駆けつけた哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)ら仲間たちの協力を得て、全次元を巻きこむ壮大な激闘へと突入していく。
「あんたの怒り、俺が預かる!」と静かな怒りと覇気をまとった声が響き渡り、怜慈はエモルギーを手にする。さらに「その涙は、宇宙を照らす」のキャッチーコピーと共に、特撮作品ではおなじみの“面割れ”演出も登場。ギャバン・インフィニティのマスクが破損し、素顔が露出した怜慈は涙を流しており、怒っているように見えるマスクの発光と、涙を流す怜慈の対比は見る者の心に強く訴えかける。(編集部・倉本拓弥)
2本立て映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は7月24日(金)全国公開


