「田鎖ブラザーズ」両親殺害事件の容疑者が見つかるも…打ちひしがれる真と稔【第3話あらすじ】

岡田将生と染谷将太が警察官の兄弟を演じるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)の第3話が1日夜に放送される。(ネタバレあり。以下、第2話までの内容に触れています)
【画像】岡田将生&染谷将太が兄弟役「田鎖ブラザーズ」第3話場面写真
「田鎖ブラザーズ」は、2010年4月27日に廃止された、殺人罪などの公訴時効廃止に2日の差で間に合わず、両親の殺害事件が時効となった兄弟が、警察官になって真相を追い求めるクライムサスペンス。神奈川県警青委署の刑事で兄の田鎖真(たぐさり・まこと/岡田)と捜査一課の検視官で弟の田鎖稔(たぐさり・みのる/染谷)が、日々起きる凶悪事件と両親殺害の真犯人を追う。
前回のラストで、両親を殺害した犯人として追っていた津田(飯尾和樹)が、ついに発見されたという連絡を受けた真と稔。しかし、津田は病院で昏睡状態にあった。打ちひしがれるなか、稔は管内で起きた放火殺人と思われる事件の捜査を進める。
「田鎖ブラザーズ」第3話
真(岡田将生)と稔(染谷将太)の両親を殺した犯人と目されていた津田(飯尾和樹)が見つかった。しかし津田は末期がんで病院に運びこまれており、昏睡状態。このまま目を覚まさない可能性も…。犯人かもしれない相手が目の前にいるのに手も足も出せない状況に、真と稔は打ちひしがれる。
そんな中、管内のアパートで放火殺人と思われる事件が発生する。被害者は一人暮らしの20代女性・水澤愛子。事件直前に連絡を取っていた友人・沙紀によると、「東郷」という男に付きまとわれていたという。稔は、調べるうちにある物証を発見する。それは放火事件に隠された謎を解き明かす鍵となっていく。


