『ウエストワールド』再映画化!『ジュラシック・パーク』デヴィッド・コープが脚本

ワーナー・ブラザースが、1973年のSF映画『ウエストワールド』の再映画化を進めているとDeadlineなどが報じた。
『ウエストワールド』は、アメリカ西部開拓時代などを再現した大人のためのやりたい放題のテーマパークを舞台に、予期せぬアンドロイドの反乱により、欲望を満たしに来た人間たちが命懸けのサバイバルに巻き込まれる恐怖を描いた映画。『ジュラシック・パーク』の原作者としても知られるマイケル・クライトンの監督・脚本作だ。
今回のリメイクで脚本を執筆するのは、映画『ジュラシック・パーク』シリーズのデヴィッド・コープ。ジョナサン・ノーラン&リサ・ジョイによるドラマ版「ウエストワールド」(2016~2022)も制作されているが、今回の再映画化は1973年のオリジナル版を基にしたものとなる。すでに大物監督が興味を示しているという。(編集部・市川遥)


