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朝ドラ「風、薫る」思い悩むりん(見上愛)、一方のシマケン(佐野晶哉)は…第33回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第33回より
朝ドラ「風、薫る」第33回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。思い悩むりんとシマケンの姿が描かれる、第7週「届かぬ声」第33回(5月13日放送)のあらすじを紹介する。

【画像9枚】園部(野添義弘)の容体は…第33回

担当を外され思い悩むりん、一方のシマケンは…

 園部(野添義弘)の再手術は無事に成功したものの、りん(見上)は彼の担当を外されてしまう。自分の看護の何が足りなかったのかと思い悩むりん。そんな彼女のもとに、直美(上坂)から園部が退院するという知らせが飛び込んでくる。

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 一方、シマケン(佐野晶哉)は友人の槇村(林裕太)から、編集部へ原稿を持ち込んでみてはどうかと勧められるが……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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