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柳楽優弥主演『RYUJI 竜二』妻役に川栄李奈、舎弟役に萩原利久&JUNON

(C) 2026「RYUJI」製作委員会

 1983年に公開され、主演・脚本を務めながら公開からわずか8日後に逝去した金子正次の生とともに日本映画史に刻まれる伝説となった映画『竜二』。その魂を受け継ぎ、新たな時代の感性とともに再創造される柳楽優弥主演・水田伸生監督の映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)より、主人公・竜二を取り巻く主要キャストが発表された。

【動画】柳楽優弥主演『竜二』リメイクに川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST) 映画『RYUJI 竜二』特報

 竜二を愛する芯の強い妻・まり子役には川栄李奈が抜擢。人生につまずいた時に出会った竜二を、裏社会の人間だと知りながらも心から愛する女性を演じる。竜二を「兄貴」と慕う実直な舎弟・直役には萩原利久、もう一人の舎弟・ひろし役はダンス&ボーカルグループBE:FIRSTJUNONが担う。血の繋がりを超えた強い絆で結ばれた三人の姿が、新宿・歌舞伎町の風景とともに描き出される。

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(C) 2026「RYUJI」製作委員会

 あわせて公開された特報映像では、愛する妻子のため「俺、辞めるわ。ヤクザ。」とカタギになることを決意した竜二の姿が映し出されている。地道な生活に「楽じゃねえなあ」と本音が漏れる一方で、組を抜けた彼のもとへ助けを求めて現れる舎弟たちの存在により、竜二の心は大きく掻き乱されていく。壊れかけた世界で紡がれる、究極の愛と絆の物語になっている。

 川栄は「この時代の女性として、また母としての力強さを私なりに繊細に表現できるよう心がけました」とコメント。萩原は「幸せだけが人生ではなく、幸せとは言いきれないことも映画だからこそ伝えられることがあると改めて感じました」と語り、本作が個人として2作目の出演映画となるJUNONは「誰もが必ず何かに対しての愛を持っている世界は、ものすごく素敵で美しいなと考えさせられました」とコメントを寄せた。

 映画『RYUJI 竜二』は10月30日(金)全国公開。キャストのコメントは以下の通り。

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川栄李奈/まり子役

竜二の妻、まり子を演じさせていただきました。
名作映画のリメイクということで、プレッシャーも感じましたが、柳楽さんや水田監督を筆頭に新しい『RYUJI 竜二』を創り上げることが出来たかと思います。
この時代の女性として、また母としての力強さを私なりに繊細に表現できるよう心がけました。
公開を楽しみにしていて下さい。

萩原利久/直役

僕が演じさせていただいた竜二の舎弟・直や登場人物に活き活きとした生命を感じました。そして柳楽さん演じる竜二が格好いい。
時代が変わっても善悪ではない正義とは何かという大切なことを考えさせられ、人はどこまでいっても人だなと感じました。そして僕もずっと人でありたいと思いました。
幸せだけが人生ではなく、幸せとは言いきれないことも映画だからこそ伝えられることがあると改めて感じました。
ぜひ『RYUJI 竜二』を楽しんでいただきたいです。

JUNON(BE:FIRST)/ひろし役

僕が演じさせていただいた「ひろし」は、立ち入った世界は綺麗ではなくとも、自分が知り得る限りの正義を持って真っ当に生きている「真面目」で「まっすぐな愛を持っている」人間だなと感じました。
ひろしを通して、「すれ違うことはあるけれど、誰もが必ず何かに対しての愛を持っている世界」は、ものすごく素敵で美しいなと考えさせられました。
個人としては2作目の映像作品で、リメイクというプレッシャーも感じてはいたのですが、周りの俳優さんたちや監督、制作スタッフの皆さんのおかげで、役者としても人としても成長できたと思っております。
『RYUJI 竜二』楽しんでいただけたら嬉しいです。

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