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朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が千佳子(仲間由紀恵)に寄り添う 第8週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第36回より
朝ドラ「風、薫る」第36回より - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。侯爵夫人の入院により、りん(見上)が大きな壁にぶつかる第8週「夕映え」(5月18日~放送)のあらすじを紹介する。

【画像】千佳子(仲間由紀恵)が入院して…第35回振り返り

固く閉ざされた心…VIP患者の看護に大苦戦

 乳がんを患った和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)が入院し、りんが担当につくことになった。しかし、千佳子はなかなか心を開こうとしない。

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 りんは直美(上坂)たちと打開策を相談しながら、なんとか千佳子に寄り添い説得を試みるが……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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