「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」デス・ギャバン(藤田玲)が真の目的を明かす【第14話あらすじ】

東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第14話「宇宙の真理」が、17日午前9時30分より放送される。
【第14話場面写真】怜慈&刹那&駆無がデス・ギャバンに挑む!
デス・ギャバンが再び突然現れ、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)は哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)や風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)とともに戦う。しかし、圧倒的な強さに怜慈たちは歯が立たない。するとデス・ギャバンは蒸着を解除。御蔭哲真(藤田玲)は怜慈に真の目的を語り、「俺と来い、インフィニティ」と誘い……!?
やがて大乱戦が巻き起こるなか、ギャバンたちはデス・ギャバンを追って魔空空間に突入する。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第14話の監督は渡辺勝也、脚本は冨岡淳広が担当した。(編集部・倉本拓弥)


