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要潤、『アギト』舞台あいさつで“重大発表” 生涯仮面ライダー宣言「100歳→110歳」に訂正

Gユニット+北條さんも駆けつける!
Gユニット+北條さんも駆けつける!

 俳優の要潤賀集利樹が16日、都内で行われた映画『アギト-超能力戦争-』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。サプライズゲストとして共演の藤田瞳子山崎潤柴田明良が駆けつけるも、二人は「やっぱ……」とまさかの塩対応で迎えた。この日は、田崎竜太監督(※崎はたつさきが正式表記)と白倉伸一郎エグゼクティブプロデューサーも来場した。

【動画】要潤&賀集利樹、仲間たちからのサプライズに驚かず!

 仮面ライダー映画の新ブランド「THE KAMENRIDER CHRONICLE」(仮面ライダークロニクル)第1弾として、今年25周年を迎えた「仮面ライダーアギト」(2001~2002)の新たな物語を紡ぐ本作。かつてGユニットを装着してアンノウン(未確認生命体)と戦った警察官・氷川誠(要)を主人公に、当時のキャラクターたちが多発する“不可能犯罪”に挑む。

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 22日から始まる4DX上映に先駆けて、4DX先行上映後に登壇した要は「今までの『仮面ライダーアギト』の迫力を倍増に感じていただけたらと思いますので、ぜひ楽しんで」と言いかけるが、鑑賞後であることがわかると「すいません、打ち合わせ、なんにも聞いてなくて」と苦笑い。「楽しかったですか?」と投げかけ、観客に拍手で応えてもらった要は「よかったです」と安堵した。

 その後、本作にまつわるエピソードトークで盛り上がる会場に、MCがサプライズゲストを招き入れるが、藤田たちの姿を確認した要は「やっぱ、そのメンバーか……」とまさかの反応し、賀集も「いないのはおかしいと思った」と察していた様子。藤田が「もうちょっとビックリしてよ」と抗議すると、要は「サプライズっていったら君たちが出て来るんだもん。どうりで吉川(史樹プロデューサー)から渡された台本ペラッペラだった」と明かすと、賀集も「それで『打ち合わせしましょう』とか。打ち合わせなんてしなくていいじゃん」と悪態をついて会場の笑いを誘った。

 改めてサプライズの感想を問われた要は「ムズい! 週2~3で会ってんのよ。利樹のパーティーでも会ったし、サプライズばっかりしてる。でも、ありがたいよね」と感謝。しかし、山崎に「3人で『この2人、驚かないよ』って話をしていた」と蒸し返されると、要は「『サプライズがあります』って言った瞬間わかった!」と得意満面に声を上げ、会場の笑いをさらった。

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 楽しいトークも終わりを迎えると、要は「最初に映画をやろうと言った時、ここまでたくさんの方に観ていただけるとは想像もつかなかったことでございます。これもひとえに皆さんのおかげだと思っております」と頭を下げる。そして、「ここで重大発表をしたいと思います」と切り出すと、4月9日の完成披露舞台あいさつで「100歳まで『アギト』をがんばります」と発言した内容を訂正する形で、「仮面ライダー、110歳までやります!」と改めて宣言。「皆さん、これからも温かい応援のほど、よろしくお願いいたします」と呼びかけ、盛大な拍手をもらっていた。(錦怜那)

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