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藤田玲、「超ギャバン」に顔出し出演&デス・ギャバン蒸着「ギャバンの名に恥じぬよう」

御蔭哲真/デス・ギャバン役の藤田玲
御蔭哲真/デス・ギャバン役の藤田玲

 17日に放送された特撮ドラマ「宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時30分~)の第14話に御蔭哲真/デス・ギャバン役として顔出し出演した俳優・藤田玲が、ギャバンを演じる心境についてコメントを寄せた。

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 東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」の第1弾である「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈(長田光平)が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。

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 第14話では、怜慈ら3人のギャバンがデス・ギャバンと対峙。圧倒的な力の差を見せたデス・ギャバンは蒸着を解除すると、その正体は怜慈より以前にギャバンを名乗っていた““先代”御蔭哲真(藤田)だった。哲真は、怜慈を自らの陣営に招き入れるために再びデス・ギャバンに蒸着。魔空空間でギャバンたちを迎え打ち、銀河連邦警察の総力をもってしてもあと一歩のところで逮捕することはできなかった。

藤田玲が蒸着するデス・ギャバン

 かつて“ギャバン・デスティニー”と呼ばれていた哲真だが、デス・ギャバンへとその身を堕とし、ネガエモルギアをばら撒き、あらゆる次元で犯罪を引き起こしていた。デス・ギャバンの真の目的は何なのか。ギャバン・インフィニティたちは打ち克つことができるのか。

 声のみの出演から、御蔭哲真役で顔出し出演を果たした藤田は「ついに顔を出して、先代のギャバン、御蔭哲真として蒸着させて頂く事になりました。歴史のあるギャバンシリーズに関われる事は勿論、『蒸着』を言わせていただける事、大変光栄に思います。何故彼は悪の道に進んだのか……何が目的でエモルギアをばら撒いていたのか今後の展開も目が離せません!」と期待を寄せる。

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 藤田といえば、「仮面ライダー555(ファイズ)」(2003~2004)で仮面ライダーデルタに、「牙狼<GARO>」シリーズで魔戒騎士・絶狼に変身するなど、特撮作品で何度も変身を経験している。「僕自身、特撮作品で何回も変身はさせて頂いていますが、これまでのキャラクターとはまた違う色を出せれば、と思っております。ギャバンの名に恥じぬよう、責任を持って御蔭哲真を演じさせて頂きます。みなさまどうぞ宜しくお願い致します」と意気込んだ。(編集部・倉本拓弥)

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