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綾瀬はるかを千鳥・大悟がエスコート!カンヌで海外メディア魅了

大悟(千鳥)、桑木里夢、綾瀬はるか、是枝裕和監督
大悟(千鳥)、桑木里夢、綾瀬はるか、是枝裕和監督 - (c)Kazuko WAKAYAMA

 映画『箱の中の羊』(5月29日公開)の是枝裕和監督、主演・綾瀬はるか大悟千鳥)、桑木里夢(くわき りむ※「桑」の木の上は十と草冠が正式)が現地時間16日、現在フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭レッドカーペットに登場した。

【画像】大悟(千鳥)が綾瀬はるかをエスコート!

 同映画祭のコンペティション部門に選出された本作。少し先の未来を舞台に、息子を亡くした夫婦が、亡き息子と同じ姿・声を持つヒューマノイドを迎え入れ、再び「家族」としての時間を動かしていく姿を描くストーリー。夫婦に綾瀬、大悟がふんし、亡き息子と同じ姿・声を持つ7歳のヒューマノイド役に新星・桑木が200名を超えるオーディションで抜擢された。是枝監督作品がカンヌ国際映画祭で同部門に選出されるのは8度目、2023年の『怪物』以来3年ぶり。

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 さわやかに晴れた真っ青な空の下、レッドカーペットセレモニーがスタート。まずは招待されたホールジーなどのセレブ達が登場後、大勢の取材陣や観客の熱狂が最高潮に達したところで、『箱の中の羊』一行が到着。待ちわびていた熱狂的なファンの歓声に迎えられた。

 先発車で到着したのは、黒いタキシードに身を包み、再び慣れ親しんだカンヌに戻ってきた是枝監督と、この日が誕生日で10歳となった黒いタキシード姿の桑木。二人は車から降りると沿道の声に応え、写真撮影などに応じて駆け寄る。その際、誕生日祝いの色紙をもらいうれしそうな桑木。その様子が映像に映るや、会場がBGMを「ハッピー・バースデイ」に切り替える粋な演出も。グッチのタキシードとキッズラブゲイトの靴でキメた大悟は、セキュリティーが付くほど高価なショーメのブローチを胸元に輝かせ、登場。

 ひときわ目を引き注目を集めたのは、デコルテの美しさが際立つバレンシアガの黒のドレスにバレンシアガのシューズ、カルティエのジュエリーをつけ、美しいアップヘアで眩しいほどの輝きを放ちながら歩いた綾瀬はるか。『海街diary』(2015)以来2度目のカンヌコンペティション部門のレッドカーペット参加となった。

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綾瀬をエスコートする大悟(千鳥)

 カメラの前で、リクエストに応じ笑顔で手を振る一行。特に大悟は終始、おどけた満面の笑みでユーモラスに、全力で応え、世界から集まったメディアを魅了した。シアターへの階段では、先日の完成披露試写会での「綾瀬さんをエスコートしてみせる」という宣言を見事回収する形で、大悟が手を差し伸べ、エスコート。2200人もの観客を収容する会場に4人が入場するや、劇場を埋める観客の割れんばかりの拍手が迎えた。

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