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『るろうに剣心』大友啓史監督、柔道家・前田光世を映画化!アクション超大作に

第79回カンヌ国際映画祭

大友啓史監督(2023年撮影)
大友啓史監督(2023年撮影)

 現地時間17日、第79回カンヌ国際映画祭が開催中のフランス・カンヌでK2 Pictures(本社:東京都、代表取締役:紀伊宗之)が会見を行い、今後のラインナップとして、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督と柔道家・前田光世の半生を映画化すると発表した。

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 前田の通り名『コンデコマ』を仮題として進行中の本作。前田光世(コンデ・コマ)は、第1次世界大戦前夜、日本発祥の柔術を携え世界へ渡り、後にグレイシー柔術、さらにはUFCやMMAなどの現代格闘技へとつながる潮流を生んだ男だ。映画は国境を超えた壮大な柔術の歴史とこの男の謎に迫るアクション超大作となり、日本、ブラジル、アメリカとの合作を予定している。

大友啓史監督コメント

ある日紀伊さんから連絡があった。一緒に飲んだ時に僕が話した企画を、新しく立ち上げた K2 Pictures で是非実現したい、という内容だった。10年来考えていた、どこに話しても誰に話しても、日本映画の土俵ではまるで誇大妄想狂であるかのように(笑)扱われていた企画。色々話したけど、「絶対面白いやん」という紀伊さんの一言がすべてだった。立ちふさがるであろうリスクや困難も含め、面白いと思うものに、そしてハードルが高いものにこそ、純粋に、どん欲に真正面からぶつかっていく。どうやらそれが紀伊さんの、K2 picturesのファイトスタイルらしい。他者がやらないこと、手を出せないことをやる、日本映画をかき回して面白くする。その志と挑戦に共鳴しつつ、未来に向けて。「映画という戦場」を共に走りながら、一つ一つ不可能の壁を取り除いていきたい。よろしくお願いします。

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