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本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太がカンヌ初参加!海外メディアから熱い注目

第79回カンヌ国際映画祭

黒沢清監督、青木崇高、本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太
黒沢清監督、青木崇高、本木雅弘、菅田将暉、宮舘涼太 - (c) Kazuko Wakayama

 現地時間19日に行われた第79回カンヌ国際映画祭フォトコール(プレス向け撮影会)に、映画『黒牢城』(6月19日公開)から主演を務める本木雅弘、共演の菅田将暉青木崇高宮舘涼太Snow Man)、黒沢清監督が登壇。世界各国のメディアから熱い声援とフラッシュを浴びた。本木、菅田、宮館はカンヌ初参加となる。

【画像】本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太らフォトコールの様子

 19日の午後、「カンヌ・プレミア」部門での公式上映を目前に、フォトコールに登壇した5人。凛々しいジャケットスタイルに身を包み世界中のカメラマンからのコールに手を振り笑顔で応え、宮舘が咄嗟に記者たちのリクエストに応じ華麗なターンで会場を盛り上げる場面もあった。

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 黒沢監督は、本作で6度目の公式部門出品。カンヌ初参加となる本木は「私は緊張してる間にあっという間に終わりましたけれども、『黒牢城』チームは、“舘様”の華麗なるターンで強く印象付いたと思います。レッドカーペットでも空気に飲まれないよう、無事に全うできればと思います」、菅田は「カンヌの海は、リッチだけどカジュアルな感じもあって、全部が白くて眩しい!みたいな場所でしたね。普段はシャイな黒沢監督が表舞台で見せる“眼力”が僕はとても好きなので、皆さんもぜひ注目してほしいです」、宮館は「日本の魂を見せつけるかのごとく、必死にターンをしました(笑)待ちに待った、『黒牢城』の上映とレッドカーペットを皆さんとともに歩く時間がとても楽しみです」とそれぞれコメント。

 2度目のカンヌ参加となる青木は「最初は無風でしたが、撮影中にちょうど心地いい風が吹いてきて、極上のフォトコールを味わいました。カンヌでのレッドカーペットは人生で何度も歩けるような場所でもないので、『黒牢城』チームで堂々と楽しんで歩きたいです」とフォトコールを振り返った。

 映画『黒牢城』は、累計発行部数60万部を突破する米澤穂信の直木賞受賞作に基づくミステリー。黒沢監督にとって初の時代劇となり、本木は織田信長のやり方に反発し籠城作戦を決行する城主・荒木村重に、菅田は地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛に、青木は村重の腹心・荒木久左衛門に、宮館は村重に忠義を示す若き家臣・乾助三郎にふんする。

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