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『国宝』Prime Videoで見放題配信決定

『国宝』キービジュアル
『国宝』キービジュアル - (C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

 邦画実写の歴代興行収入ランキングを22年ぶりに更新し、映画史に新たな金字塔を打ち立てた『国宝』が、6月6日(土)より Prime Video にて見放題独占配信されることが決定した。

『国宝』吉沢亮・横浜流星・渡辺謙・田中泯、圧巻の歌舞伎シーン<16枚>

 原作は、作家・吉田修一が3年間にわたり歌舞伎の黒衣(くろご)を纏って楽屋に入るなどして書き上げた同名小説。 監督を『フラガール』などの李相日、脚本を『八日目の蝉』などの奥寺佐渡子が務めた。国内の観客動員数は1,415万人、興行収入は200億円を突破。邦画実写映画の歴代興行収入ランキングを22年ぶりに更新するという歴史的快挙を達成。「第49回日本アカデミー賞」では最優秀作品賞、最優秀監督賞など最多10部門で最優秀賞を受賞したほか、第98回米アカデミー賞ではメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。

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 主人公である稀代の女形・立花喜久雄を演じたのは、本作で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた吉沢亮。 喜久雄の親友でありライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を横浜流星が演じ、歌舞伎名門の当主・花井半二郎役の渡辺謙をはじめ、高畑充希寺島しのぶ永瀬正敏森七菜三浦貴大見上愛黒川想矢越山敬達嶋田久作宮澤エマ中村鴈治郎田中泯ら日本を代表する豪華俳優陣が一堂に会した。

 スタッフ陣も世界最高峰の布陣が組まれており、撮影はカンヌ国際映画祭パルム・ドール獲得経験を持つソフィアン・エル・ファニ、美術監督は種田陽平が担当。 歌舞伎俳優の四代目中村鴈治郎が歌舞伎指導として入り、本編にも出演して作品をさらなる高みへと引き上げている。

 任侠の一門に生まれながらも上方歌舞伎の名門に引き取られ、歌舞伎の世界へと飛び込む喜久雄。 生まれながらに将来を約束された御曹司の俊介。 正反対の血筋、生い立ち、才能を持つ二人が、ライバルとして互いに高め合い、芸に青春を捧げていく壮絶な生き様が、これまでにないスケールで描き出される。

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