朝ドラ「風、薫る」フユ(猫背椿)が家の事情を明かす 第43回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、27日に第9週「看病婦とアメ」第43回が放送。フユ(猫背椿)の知られざる家庭の事情が浮き彫りになる第43回のあらすじを紹介する。
【画像】ゆき(中井友望)たちは小野田(宮地雅子)を気にかけて…第43回
再びの直談判…そこで明らかになるフユの“家の事情”
個室の患者を多く受け持つようになったりん(見上)は、忙しい日々を送っていた。一方、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は、患者・小野田(宮地雅子)の食欲がない様子を気にかけていて……。
そんな中、りんと直美(上坂)は、手術介助を学ばせてほしいとフユ(猫背)に再び頼み込む。しかし、そこでフユが抱える家の事情が明らかになる。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


