朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が寛太(藤原季節)と会う 第45回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、29日に第9週「看病婦とアメ」第45回が放送。直美(上坂)の母親にまつわる謎が動き出し、病院では看病婦と見習い生の関係に変化の兆しが訪れる第45回のあらすじを紹介する。
教会での再会、フユは「手術介助を教えてもいい」と…
ある日、直美は吉江(原田泰造)の教会で寛太(藤原季節)と会う。そこで、母親と思われる「夕凪」についての話を聞いた直美は……。
一方、病院では、フユ(猫背椿)がりん(見上)に手術介助を教えてもいいと言い出す。看病婦と見習い生との関係が、少しずつ変わり始めて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


