実写『キングダム』信・蒙恬・王賁・李牧ら場面写真12点一挙公開

原泰久の人気漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の場面写真12点が公開された。
【画像】人気キャラずらり『キングダム 魂の決戦』場面写真<12点>
紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎賢人)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢亮※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記)を壮大なスケールで描く人気漫画に基づく本作。新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」の攻防戦が繰り広げられる。
場面写真では、甲冑を身にまとい力強い眼差しをたたえ、幾多の死線を越えながらも馬に跨り前へと走り続ける信をはじめ、秦国絶体絶命の危機に王宮から国の命運を見据える国王・エイ政、軍師として飛信隊を支えともに戦う河了貂(橋本環奈)、さらには王宮で一堂に会する秦国の将軍らなど、総数50万人の軍勢を誇る合従軍から自国を守るために立ち上がる秦軍の猛将たちの姿が切り取られている。
一方、秦国を滅ぼさんと猛威を振るう合従軍には、宿敵・李牧(小栗旬)の不敵な姿に加え、祖国を秦に蹂躙された怨念を滾らせる万極(山田裕貴)との激闘も。
そして、王騎将軍を失った馬陽の戦いから3年後、王騎将軍の想いとともに託された矛を握りしめ、その重みを胸に刻む信の姿。様々な思惑が交錯する戦乱の中、「千人将」へと成長を遂げた信が、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進み、秦の国家存亡を懸けた死闘に身を投じる。
原作は2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は79巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2000万部(2026年3月時点)を突破。実写映画化されたシリーズは、2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』の4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破している。


