『スーパーマン』続編にスーパーガール再登場!

新生DCユニバース(DCU)映画『スーパーマン』の続編『マン・オブ・トゥモロー(原題) / Man of Tomorrow』(2027年7月9日全米公開)に、ミリー・オールコック演じるスーパーガールが再登場することが明らかになった。
スーパーマン(デヴィッド・コレンスウェット)の破天荒ないとこであるスーパーガールは、昨年公開された『スーパーマン』で初登場。6月26日には単独映画『スーパーガール』の公開を控えているが、それだけでなく、『マン・オブ・トゥモロー(原題)』にも登場が決まっているという。
監督・脚本を務めるのは『スーパーマン』に引き続きジェームズ・ガンで、凶悪なブレイニアックの脅威に対抗するため、スーパーマンが宿敵レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)と共闘する展開が描かれる。
DCスタジオ共同CEOのピーター・サフランは「彼女はわれわれが進めているプロジェクトにおいて、極めて重要な役割を担っているんだ」とDCUにおけるスーパーガールの重要性をVarietyに語り、ガン監督も「今彼女と撮影しているところ。彼女は素晴らしい」とThreadsに投稿している。(編集部・市川遥)


