実写『キングダム』万極のキャラクタービジュアルが凄まじすぎる

原泰久の人気漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)から山田裕貴演じる万極のキャラクタービジュアルが公式SNSで公開され、その凄まじいインパクトが反響を呼んでいる。
紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す秦国の若き王・エイ政(吉沢亮※(エイ政のエイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記)を壮大なスケールで描く本シリーズ。万極は、第3弾『キングダム 運命の炎』から登場。かつて長平の戦いで秦国に敗れ、投降した40万人の兵を生き埋めにされたことにより、秦国に凄まじい恨みを持つ。
先ごろ最終回を迎えた日曜劇場「GIFT」では、悲劇的な運命をたどる車いすラグビー選手の宮下涼を熱演した山田。新作映画『キングダム 魂の決戦』では、予告編にも収められている信との一騎討ちも注目を浴びている。今回公開されたビジュアルは万極を真正面から捉えたもの。過去の壮絶な体験から白髪になった長髪の間から目が覗き、その目力に注目する声や「ゾクゾクする」「すごい怨念を感じる」と迫力に圧倒される声で盛り上がっている。
また、映画公式SNSには万極の「秦人であるおまえたちはいついかなるときも、一人残らず地の底に沈めてやる」という秦への底知れぬ恨みを収めたショート動画も投稿され、「恐ろしさがスゴイ」「引き込まれる」「凄いインパクト」「万極…怖い…」「本当に万極」など、山田の負のオーラをたたえた演技がファンをくぎづけにしている。(石川友里恵)


