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朝ドラ「風、薫る」ゆき(中井友望)がふさぎ込む 第10週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第46回より
朝ドラ「風、薫る」第46回より - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。悲しみを乗り越えようとする仲間たちの絆と、新たな実習先での奮闘が描かれる第10週「疾風に勁草(けいそう)を」(6月1日~放送)のあらすじを紹介する。

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ふさぎ込むゆき、そして舞台は次なる実習先・内科へ…

 担当していた患者・小野田(宮地雅子)が亡くなり、深くふさぎ込んでしまうゆき(中井友望)。りん(見上)と直美(上坂)が彼女を心配して見守る中、バーンズ先生(エマ・ハワード)による特別授業が行われる。

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 そして季節は巡り、4か月後。外科での実習を終えたりんと直美は、新たに内科での実習をスタートさせることになり……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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