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朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が吉江(原田泰造)を訪ねる 第48回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第48回より
朝ドラ「風、薫る」第48回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、3日に第10週「疾風に勁草(けいそう)を」第48回が放送。退院を迎える患者の深刻な事情と、りん(見上)の耳に飛び込む思いがけない話が描かれる第48回のあらすじを紹介する。

【画像】直美(上坂樹里)が丸山(若林時英)のために動いて…第48回

患者のために奔走する直美と、りんが聞いた意外な話

 丸山(若林時英)の退院が決まるも、彼には退院後に住む家がないと知った直美(上坂)は、吉江(原田泰造)のもとを訪ねる。

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 一方、休日に自宅へ帰ったりんは、安(早坂美海)から意外な話を聞いて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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