朝ドラ「風、薫る」服毒自殺を図った男女が搬送される 第49回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、4日に第10週「疾風に勁草(けいそう)を」第49回が放送。新たな舞台での過酷な幕開けと、直美(上坂)の心をざわつかせる患者との出会いが描かれる第49回のあらすじを紹介する。
慌ただしい内科実習のスタート、直美が気にかける女郎とは
りん(見上)と直美は、次の実習先である内科へと向かう。着任して早々、服毒自殺を図った男女が搬送されてきて、二人は慌ただしく対応に追われる。
そんな中、直美は一命を取り留めた女郎・夕凪(村上穂乃佳)の存在が気にかかり……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


