「仮面ライダーゼッツ」第37話あらすじ スリー、ゼロを強制的に目覚めさせる

特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系)の第37話(Case37)「竄(あらた)める」が、31日午前9時から放送される。
ゼッツドライバーの制作が進む中、万津莫莫(今井竜太郎)はコードナンバー:スリー(玉城裕規)によって改ざんされた仮面ライダーノクスに襲われる。カプセムを手に応戦する莫だが、冷酷な戦士と化したノクスの容赦ない攻撃に追い詰められていく。
一方、現実の世界で不穏な動きに気づいたスリーは、ドライバーの完成を阻もうとゼロ(川平慈英)を夢から強制的に目覚めさせてしまい……!
本作は、夢の中で“無敵のエージェント”として活動する冴えない好青年・万津莫が、突然手に入れたベルトで仮面ライダーゼッツに変身し、“悪夢”を現実のものにしようとする怪人・ナイトメアに立ち向かう令和仮面ライダーシリーズ第7作。脚本は高橋悠也、第37話の監督は柴崎貴行が務めた。(編集部・倉本拓弥)


