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「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」車掌のギャバン参戦、宇宙鉄道が大暴走【第16話あらすじ】

大暴走する宇宙鉄道!怜慈が新たな多元地球へ
大暴走する宇宙鉄道!怜慈が新たな多元地球へ - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第16話「宇宙特急大暴走」が、31日午前9時30分より放送される。同話より、新たなギャバンである宇宙鉄道刑事ギャバン・ダイヤグラム(声:榎木淳弥)が登場する。

【第16話場面写真】榎木淳弥、車掌ロボットの声で参戦!

 新たなエモルギーネガティブ波動を感知し、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)は次元を超えて多元地球Φ5791へ。列車が宇宙空間を走るΦ5791では、人類はデータ化され、車掌はロボットだ。

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 そんなとき、AIの暴走により宇宙鉄道が大暴走する事態に。危機的状況のなかで、怜慈はギャバン・インフィニティに蒸着し、多元地球Φ5791唯一の宇宙刑事ギャバンと協力して暴走列車を止めようとするが……!?

 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第16話の監督は山口恭平、脚本は樋口達人が担当した。(編集部・倉本拓弥)

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