櫻井翔、日曜劇場「GIFT」最終章に登場 日本車いすラグビー協会・理事長役で堤真一と初共演

櫻井翔が、堤真一主演の日曜劇場「GIFT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)に出演することが発表された。TBSドラマへの出演は、自身初となる政治家役を務めた「笑うマトリョーシカ」(2024年)以来、約2年ぶり。主演の堤とは初共演となる。
堤真一・山田裕貴・有村架純・本田響矢ら日曜劇場「GIFT」舞台挨拶の様子
日曜劇場「GIFT」は、孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人(堤)が、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」(以下、ブルズ)と出会い、弱小チームの抱える難問の答えを求めながら、周囲と本気で心と体をぶつけ合い、仲間や家族の大切さ、愛を知っていく「絆と再生」の物語。31日に第8話が放送される。
ドラマが佳境に入るなか、最終章に櫻井の出演が決定。日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二(やなぎはら・しゅんじ)役で、堤演じる伍鉄と緊迫感のあるシーンを演じる。
櫻井は東京2020パラリンピックのNHKスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマ「君に捧げるエンブレム」(2017・フジテレビ/関西テレビ)で選手役を務めるなど、パラスポーツと深く関わってきた。
車いすラグビーは「長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つ」といい「参加することができ嬉しかったです」とコメント。櫻井がドラマのどのパートに登場するかは明かされていないが「作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」と語っている。
櫻井翔(柳原俊二役)
長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つでしたので、参加することができ嬉しかったです。
作品がクランクインしてから時間も経っていたので、そこに入っていくのは緊張しましたが、以前ご一緒した監督やスタッフの方たちもいたので楽しく撮影できました。主演の堤さんとお芝居では初めてご一緒することができたので嬉しかったですし、とても充実した時間になりました。
作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。


