真田広之らがガチバトルを熱く語る!『モータルコンバット/ネクストラウンド』特別映像公開

1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける格闘ゲーム「モータルコンバット」。その実写映画化作品として、世界的ヒットを記録した『モータルコンバット』(2021)に続く最新作『モータルコンバット/ネクストラウンド』(6月5日公開)から、真田広之、カール・アーバンら豪華キャストと制作陣が、本作の桁違いのスケールと“ガチすぎる”熱量を語る特別映像が公開された。
映像では、ジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが「“モータルコンバット”は命懸けの壮絶な闘いなんだ」と語り始め、その言葉通り、各キャラクターの凄まじい戦闘シーンが次々と展開される。さらにカールは、「この作品は壮大なプロジェクトだ」と続け、前作から圧倒的に進化した本作への自信を覗かせた。
ジェイド役のタティ・ガブリエルやソニア・ブレイド役のジェシカ・マクナミーも「とてつもないスケール」「前作より緊迫感が上がって激しい!」と熱弁。そして、シャオ・カーン役のマーティン・フォードが「あらゆるスキルを磨き上げる必要があった」と振り返ると、リュウ・カン役のルディ・リンや、コール・ヤング役のルイス・タンらも、「あちこち血だらけだった」「体がちぎれそうだった」「極限のバイオレンス」と口を揃えて過酷な撮影現場を証言した。さらに、ゲームシリーズの共同創作者の1人であるエド・ブーンも「ゲーム同様のバイオレンスを最大限に再現した。それをファンたちは待ち望んでいる」と、原作以上の容赦なきガチバトルがスクリーンで展開されていることを保証している。何より本作がこだわったのが、最新のCGに頼らず、俳優自らが限界に挑んだ生身の実写アクション。カール・アーバンが「心を震わせる演出になった」と太鼓判を押す通り、自らの身体能力の限界を突破していく戦闘シーンの裏側がノンストップで映し出される。
映像のラストは、ハサシ・ハンゾウ/スコーピオン役の真田広之が「これでこそ“モータルコンバット”」と、これ以上ない力強い言葉で締めくくり、映画館の大スクリーンでしか味わえない本物の興奮を確信させる内容になっている。
本作は5月8日(金)の全米公開直後から大ヒットを記録。初日興収では前作比約2倍となるロケットスタートを切り、見事全米No.1を獲得。さらに、全世界興行収入1億ドルを突破し、世界中で熱狂的な盛り上がりを見せている。また、レビューサイト「Rotten Tomatoes」の観客スコアでも高評価を獲得し、“劇場で体感すべき映画”として話題を呼んでいる。
映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』は6月5日公開


