朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が意外な提案に戸惑う 第51回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、8日に第11週「凪(なぎ)にそよぐ」第51回が放送。夕凪(村上穂乃佳)を救うための模索が描かれる第51回のあらすじを紹介する。
編集長からの意外な提案、そして衝撃的な記事が…
夕凪(村上)を救いたい一心で新聞社を訪ねたりん(見上)だったが、編集長の綿貫(小松和重)から意外な提案を受けて戸惑ってしまう。一方、直美(上坂)は夕凪に寄り添い、献身的な看病を続けていた。
そんなある日、新聞を開くとそこにはある記事が掲載されていた。夕凪を助けるために何ができるのか、りんと直美は模索し続けるが……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


