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夏帆「silent」脚本・生方美久と再タッグ 蒼井優主演・金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」出演

TBS系・金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」に出演する中島歩、蒼井優、高橋文哉、夏帆
TBS系・金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」に出演する中島歩、蒼井優、高橋文哉、夏帆 - (C)TBS

 蒼井優が主演を務める7月期のTBS系・金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)に、中島歩高橋文哉に続いて、夏帆が出演することが発表された。TBSドラマへの出演は、昨年10月期に放送され話題を呼んだ、火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」以来となる。

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 本作は、とある事故に巻き込まれた、二組の夫婦の愛と秘密を描くオリジナルストーリー。脚本を「silent」(2022・フジテレビ)などの生方美久が手掛け、演出を映画『花束みたいな恋をした』(2021)などの土井裕泰をはじめ、塚本連平小牧桜が担当。蒼井は約18年ぶりの地上波連続ドラマ主演にして、TBSドラマ初主演を務める。

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 主演の蒼井が演じるのは、出版社で結婚情報誌の編集担当として働く40歳の主人公・咲子(さきこ)。夫と幸せな結婚生活を送っていたが、ある夏の日、もう一組の夫婦と共に、とある事故に巻き込まれてしまう。

 一方の夏帆が演じるのは、古書店でパートをしている34歳の主婦・あずさ。明るく天真爛漫でコミュニケーション能力も高いが、飄々としていてどこか掴みどころがない。夫と5歳の息子と3人で平凡ながらも幸せな家庭を築いていたが、ある日、もう一組の夫婦と共に事故に巻き込まれたことで、幸せな日常が突如として崩れ去っていく。

 夏帆は「蒼井さんをはじめ、素敵な共演者の皆さま、そして生方さんの脚本、土井監督の演出という魅力的な座組に自分が参加できることに、身が引き締まる思いです」とコメント。生方脚本の「silent」では、ろう者の女性役を好演しており、「生方さんとご一緒した前作では全編手話でのお芝居だったので、今作ではまた違ったアプローチで、生方さんが描く素敵な言葉たちをどうすれば自分の言葉にできるだろうか、ということをずっと考えています。リアルとファンタジーをふわっと行き来する言葉たち、そしてちょっと歪な人間模様が、どんなふうに皆さまに届くのかとても楽しみです」と出演の喜びを語っている。

 蒼井演じる主人公・咲子をはじめ、中島が演じる素朴な製菓メーカー勤務の樹生(37)、高橋が演じる喫茶店の従業員でドライな低体温男子の直人(28)、そして夏帆が演じるあずさの関係性は謎に包まれている。公開されたビジュアルには、さらにもう1人分の枠が設けられており、新たなキャストの発表が待たれる。

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