眞栄田郷敦&板垣李光人、趣里とチーム結成 7月期テレ朝・木曜ドラマ「大空港」出演

俳優の趣里が主演を務める、7月クールのテレビ朝日系連続ドラマ「大空港~GATE24~」(毎週木曜よる9時~9時54分)に、眞栄田郷敦と板垣李光人が出演することが明らかになった。
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本作は、巧妙化・深刻化する国際犯罪を、“国の最終防衛ライン”として水際で防ぐ、空港の「入管」と「税関」がテーマの痛快エンターテインメント。各省庁の管轄が入り乱れる空港の縦割り構造を排除するために発足した、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」(Global Airport Task Enforcement)の活躍が描かれ、趣里が“比類なき観察眼”を持つ新任の税関職員・森万智役で主演。眞栄田と板垣も「GATE24」のメンバーを演じる。
眞栄田は、今回が満を持してのテレビ朝日ドラマ初出演。演じるのは、法務省出身のキャリア官僚で将来の幹部候補でありながら、現場を知るために志願してメンバー入りした入国審査官・早見圭一郎だ。
法とデータに基づいた「人の真実を射抜く力」に長けており、制度や秩序を重んじるがゆえ、マイペースに我が道を進む万智にいら立つこともある役どころ。眞栄田は、そんな早見の魅力について「すごく真っすぐで責任感が強く、冷静で論理的なキャラクターだと思っています。ただ、過去にとある秘密を抱えていて、冷静さが冷めているように見えてしまったり、正直すぎるがゆえに嫌味に聞こえてしまったりと、ズレのある役どころが面白いと思っています」とコメント。
一方、数々の話題作で存在感を示してきた若手実力派の板垣が演じるのは、高卒で税関職員となった、たたき上げの若手ホープ・松山篤志。税関の仕事に誇りを持ち、仕事理念が高すぎるあまりに融通が利かない一面も。負けず嫌いな性格も災いし、歩んできた道も性格も正反対の早見とはたびたび衝突することになる。
松山について、板垣は「一番普通。視聴者の方にとって一番感情移入しやすいキャラクターだと思っています」と分析。早見役の眞栄田との共演に「僕自身も楽しみにしているシーンですが、早見との小競り合いはクスっとして頂けると思うので、是非楽しみにしていてほしいです」と期待を述べる。
主演の趣里も二人との共演を心待ちにしている様子。眞栄田について「静かな中にも芯の強さを感じる方という印象があります。今回ご一緒できることをとても楽しみにしていますし、現場でどんな化学反応が生まれるのか今から楽しみです」と語り、板垣に対しても「唯一無二の空気感を持っていて、感性豊かな印象があります。何にでもなれる素敵な役者さんなので、たくさん刺激をいただけそうだなと思っています」と期待を寄せている。
脚本は「ノーサイド・ゲーム」「ブラックペアン」(TBS)や「誘拐の日」(テレビ朝日)などを手掛けた丑尾健太郎が担当。演出は「緊急取調室」「BG ~身辺警護人~」などの常廣丈太が務める。眞栄田郷敦、板垣李光人のコメントは以下の通り。
眞栄田郷敦(早見圭一郎役)コメント
ーーオファーを受けたときのお気持ち、また実際に脚本を読んだ感想を教えてください。
脚本で描かれるキャラクターが皆さん素敵だなと思いましたし、スペシャリストたちが集まって色んな事件を解決していく展開がすごく面白く、ワクワクしました。
ーー空港が舞台の物語となりますが、最初に聞いたときどのように感じましたか? また、空港のお仕事についてどんな印象をお持ちですか?
普段はあまり何も考えずに通過してしまいますが、脚本を読み、色んな部署が関わっていることを知りました。各部署、様々な人たちが専門性と責任をもって仕事をしているということで、縦割り構造だからこその不自由さや、一方で、縦割り構造を壊すことによる責任の所在の線引きの難しさを知り、《GATE24》がそれをどう克服していくのか楽しみになりました。
ーー本作で演じられる早見圭一郎にどのような印象を持ちましたか?
早見は、すごく真っすぐで責任感が強く、冷静で論理的なキャラクターだと思っています。ただ、過去にとある秘密を抱えていて、冷静さが冷めているように見えてしまったり、正直すぎるがゆえに嫌味に聞こえてしまったりと、ズレのある役どころが面白いと思っています。《GATE24》に影響されて変わっていく早見を演じていくのが楽しみです。
ーー万智を演じる趣里さんの印象がいかがですか?
すごく明るく、初対面の方との距離感の詰め方が印象的で、そんな姿が森万智と重なりました。近くで芝居をみられるのが楽しみですし、趣里さんと一緒にどういうシーンを作り上げられるのか非常に楽しみです。
ーー視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
あまり知られていないであろう空港の裏側のスペシャリストたちが、ぶつかりながらも繋がってゆき、空港で起こる様々な事件を解決に導くというワクワクするお話だと思うので、是非見ていただきたいです。
板垣李光人(松山篤志役)コメント
ーーオファーを受けたときのお気持ち、また実際に脚本を読んだ感想を教えてください。
日本を守る“税関”を舞台にした作品は、ドキュメンタリーなどでは拝見したことはありますが、“税関”を題材にしたドラマ作品は過去あまり見たことがないので、連続ドラマとしてどんな作品になるか非常に楽しみでした。実際に脚本を読んでみると、様々な国の方々との会話劇も、また、《GATE24》の中で起こるやり取りも非常に面白く、早く現場へ行くのが楽しみになりました。
ーー空港が舞台の物語となりますが、最初に聞いたときどのように感じましたか? また、空港のお仕事についてどんな印象をお持ちですか?
空港はよく利用させていただきますが、税関職員の方々は、スピーディーに作業をしながらも、“安全を守る”という非常に重要な使命があり、ある種、殺気のようなものを持ち合わせているのかなと思っています。ドラマというフィクションではありますが、リアリティをもって演じていきたいです。
ーー本作で演じられる松山篤志にどのような印象を持ちましたか?
卓越した視点と能力を持つ万智や、カリスマ的な存在である早見がいる中で、松山は一番普通。視聴者の方にとって一番感情移入しやすいキャラクターだと思っていますし、そこが魅力だと思います。
また、僕自身も楽しみにしているシーンですが、早見との小競り合いはクスっとして頂けると思うので、是非楽しみにしていてほしいです。
ーー万智を演じる趣里さんの印象がいかがですか?
すごく優しそうで、柔らかい雰囲気を持っていらっしゃる方で、万智っぽさを感じました。松山は万智と同じ税関職員なので、松山が万智から刺激を貰って学ぶように、僕も現場で趣里さんから色んな事を吸収させていただきたいです。
ーー視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
皆さんもなかなか知ることのない“税関”という場所で巻き起こる今まで見たことのないドラマになりそうな予感がしています。この作品が、最後どういう着地をしていくのか、僕自身も楽しみにしているので、是非皆さんにも楽しんで頂きたいです。この作品とともに、ヒリヒリできる、クスッともできる、そんな夜にしていただきたいです。


