『Michael/マイケル』興収66億円突破!日本のインディペンデント映画配給会社単独配給作品として歴代No.1に

映画『Michael/マイケル』(配給:キノフィルムズ)が公開41日目にして興行収入66億3,333万4,590円を記録し、日本のインディペンデント映画配給会社による単独配給作品として歴代興収No.1となる新記録を樹立した。
日本では6月12日より全国390館で公開が始まり、公開週末3日間で興収10億9,002万3,220円を上げ、動員・興収ともに2026年公開の洋画実写映画No.1となる圧巻のオープニング成績を記録。さらに、週末映画ランキングでは3週連続で第1位を獲得し、公開6週目もトップ3をキープするなど快進撃を続けている。累計動員数は公開41日目で417万9,224人となっている。
現在までの全世界興収は10億1,019万1,380ドル(約1,616億円)で、『オッペンハイマー』や『ボヘミアン・ラプソディ』といった大ヒット作を抜き、世界興収10億ドル(約1,600億円)を突破した初の伝記映画となっている。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)
『Michael/マイケル』は、マイケル・ジャクソンがジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡を辿るドラマ。監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアで、主演はマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが務めた。



