『スーパーガール』本編約30分が国内初上映!渋谷にDCファン&コスプレイヤー集結

DCユニバース最新作『スーパーガール』の本編映像ちょい見せイベントが18日、TOHOシネマズ渋谷で行われ、招待されたDCファンやインフルエンサーに向けて本編約30分が国内初上映された。
新生DCユニバースの幕開けを飾った『スーパーマン』(2025)に続く本作は、スーパーマンのいとこカーラ・ゾー=エル/スーパーガール(ミリー・アルコック)の活躍を描くSFアクション。自由気ままな生活を送っていたカーラが、毒に侵されてしまった愛犬クリプトを救うべく、謎の敵クレムに家族を奪われた少女ルーシーと共に、宇宙を股にかけた壮大な冒険へと繰り出す。
イベントには、タイトルロールを担うスーパーガールをはじめ、スーパーマン、バットマン、クリプト、最新作で活躍する賞金稼ぎロボや悪役クレムのコスプレイヤーたちが集結。イベント上映前には、映画のバナーを背景に記念撮影を楽しむ様子も見られた。
披露された約30分の本編映像は、カーラとルーシーの出会いから、二人の冒険の序章までを切り取ったもの。スーパーヒーローらしからぬカーラとクリプトの破天荒な生活ぶりが垣間見え、決して完璧ではない彼女の等身大の魅力が凝縮されていた。
巨大都市メトロポリスが主な舞台だった『スーパーマン』とは対照的に、『スーパーガール』ではカーラがさまざまな惑星を駆け巡る。宇宙船での移動中に予期せぬ敵に遭遇したり、敵の手がかりを求めて入店したバーで銀河のならず者たちに出くわすなど、カーラの見せ場となるアクションシーンもたっぷり。彼女らしい大胆な戦い方も本作の見どころとなっている。
渋谷では現在、映画公開を記念したポップアップストアがSHIBUYA TSUTAYAで開催されている。店舗の外壁や内装はスーパーガール一色で、予告編が流れる大型ビジョンや、写真映えするスーパーガール、ロボ、ベイビー・クリプトの等身大スタチューが登場。グッズコーナーでは、先行販売商品としてクリエイティブ集団「CEKAI」プロデュースによるコラボアイテムが販売されている。
さらに、全48種類のステッカーから好きなデザインを選べる「ステッカーバイキング」も登場。ナルゲンボトル(別売り)に好きなキャラクターのステッカーを組み合わせ、自分好みのデザインにカスタマイズできる。
また、TOHOシネマズ渋谷では「忠犬ハチ公像」ならぬベイビー・クリプト像が展示中。SHIBUYA109渋谷店には、「ぶちかます。ダルいけど。」というキャッチコピーが目立つ巨大広告が掲示されており、来週の日本公開に向けてスーパーガールが渋谷をジャックしている。(取材・文:編集部・倉本拓弥)
映画『スーパーガール』は6月26日(金)日米同時公開
「SUPERGIRL POP-UP STORE」は6月28日(日)まで SHIBUYA TSUTAYA 1F にて開催中


