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『トランスフォーマー』新作の脚本家が決定!

画像は2011年公開の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』より
画像は2011年公開の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』より - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『トランスフォーマー』シリーズ新作の脚本家として、『ARGYLLE/アーガイル』やドラマ「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」のジェイソン・フュークスが雇われたとTheWrapが報じた。

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 2007年に始まった実写映画『トランスフォーマー』シリーズは、2023年公開の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』まで7作が作られた人気シリーズ。2024年にはアニメーション映画『トランスフォーマー/ONE』も公開されている。新作のあらすじなど詳細は不明だが、引き続きマイケル・ベイらが製作を、スティーヴン・スピルバーグらが製作総指揮を務める。

 同作をはじめ、パラマウントは『トランスフォーマー』シリーズを複数企画開発中。『トランスフォーマー』と『G.I.ジョー』シリーズがクロスオーバーする実写映画の脚本を『ジュラシック・ワールド』のデレク・コノリーが執筆中で、こちらは『トランスフォーマー/ビースト覚醒』(2023)に続く物語とされている。その他、マイケル・ベイが監督としてシリーズ復帰を果たす可能性について協議されていると報じられたこともある。(編集部・市川遥)

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