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キアヌ・リーヴス、レゴ実写&CGハイブリッド映画主演へ『トイ・ストーリー4』監督と再タッグ

レゴ側? 実写側? キアヌがレゴ映画出演か
レゴ側? 実写側? キアヌがレゴ映画出演か - 写真:AP/アフロ

 キアヌ・リーヴスが、『トイ・ストーリー4』『トランスフォーマー/ONE』などのジョシュ・クーリーが監督を務める、米ユニバーサル・ピクチャーズが製作する、新しいレゴ映画の主演として交渉中だとDeadlineほか各メディアが報じた。

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 キアヌは『トイ・ストーリー4』でバイクスタントマンのおもちゃ、デューク・カブーンの声を担当しており、クーリー監督とは再タッグとなる。新作のタイトルやストーリーの詳細は不明だが、Deadlineは、実写とCGのハイブリッド映画になると報じている。

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 同サイトによると、ユニバーサルは2020年にレゴの映画化権を取得して以来、多くの脚本を映像化しようとしたが、いずれも実現には至らなかった。権利の失効が迫るなか、映画を製作段階にもっていきたいスタジオはキアヌを中心に据えてプロジェクトを開発し、クーリー監督がビジョンを提示したことで交渉が前向きに進んだという。

 キアヌは、日本発のストップモーション時代劇『HIDARI』(川村真司原案・脚本・監督)の主人公・左甚五郎役として主演声優を務めることが発表されている。(編集部・入倉功一)

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