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歩くか死ぬか…スティーヴン・キング原作『ロングウォーク』キャラポス&マーク・ハミル参加のインタビュー映像公開

 スティーヴン・キングの小説「死のロングウォーク」を映画化する『ロングウォーク』(6月26日公開)からデスレースを巡るキャラクターのポスター10点と、マーク・ハミルと若手俳優たちのインタビュー映像が公開された。

【動画】420キロ完走の過酷な撮影…インタビュー映像

 スティーヴン・キングがリチャード・バックマンの名義で発表した作品に基づく本作。戦争によって国家が分断された近未来のアメリカを舞台に、国をあげて開催される競技“ロングウォーク”に挑む50人たちの若者たちのデスレースを描く。勝者は、破格の賞金と願いを1つ叶える権利を獲得できるが、競技には「時速4.8kmをキープすること」「速度を下回り警告を受けないこと」「最後の一人になるまで歩き続けること」といったルールがもうけられ、3つ警告を受けると射殺される。

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 インタビュー映像は、鬼少佐を演じたマーク・ハミルを、レースの参加者を演じたクーパー・ホフマンら次世代の実力派俳優たちが取り囲み、和やかに言葉を交わす姿が切り取られている。ギャレット・ウェアリングは「撮影を通して420km以上は歩きました」、デヴィッド・ジョンソンは「物語の中だけではなく、本物の疲労です」と振り返っている。

 さらに、入場者プレゼントとしてポストカードの配布が決定。ポストカードのデザインは、日本限定ポスタービジュアルのドクロがマーク・ハミル演じる鬼少佐に変貌したスペシャルバージョンとなっている。

 キャラクター・キャスト一覧は下記の通り。

キャラクター・キャスト一覧※()はキャスト

レイ・ギャラティ(クーパー・ホフマン)

 参加者の中で唯一の地元出身者であり、心優しい性格をもつ。その足取りを突き動かすのは、胸の奥深くに秘めた欲望か、はたまた復讐心なのか。

ピーター・マクヴリーズ(デヴィッド・ジョンソン)

 辛い過去を乗り越え、参加者を明るく束ねるムードメーカー。他の参加者へ細やかな気遣いを示し、なかでもレイとは深い絆で結ばれていく。

少佐(マーク・ハミル)

 残酷な競技を執り仕切る権力者。若者たちを地獄へと追い詰める、文字通り冷酷非道な「鬼」として圧倒的な威圧感を放つ。

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ビリー・ステビンズ(ギャレット・ウェアリング)

 他の参加者に気を許すことなく孤高を貫く一匹狼。競技を熟知し、用心深く行動する彼だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。

アート・ベイカー(トゥット・ニュオット)

 いつも陽気な南部出身の参加者。勝者に与えられる破格の賞金欲しさに、持ち前のバイタリティで粘り強く歩き続ける。

ゲイリー・バーコヴィッチ(チャーリー・プラマー)

 他の参加者に嫌みな言動を繰り返してしまうひねくれ者。しかし、その態度は、本心とは裏腹に振る舞ってしまう不器用さの表れでもある。

ハンク・オルソン(ベン・ウォン)

 口達者でユーモア溢れる性格を持つ。勝者になるためのヒントと自身の叡智を武器に、ある夢をかなえるためにこの容赦ないレースに挑む。

アダム・カーリー・ホワイト(ローマン・グリフィン・デイヴィス)

 最年少の参加者。年上たちに負けじと勇猛果敢に競技に挑むが、その背伸びした姿には若さゆえの無謀さと危うさが同居する。

リチャード・ハークネス(ジョーダン・ゴンザレス)

 この命懸けのレースの体験記を出版することを夢見る青年。執筆への執念を原動力に、険しい道を歩みながらも、ノート片手にペンを走らせる。

コリー・パーカー(ジョシュア・オジック)

 多くは語らないながらも、内に熱い心をもつ。過酷な環境を物ともしない剛健な肉体と屈強な精神力で、ただ黙々と突き進む。

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