惨劇が始まる…スティーヴン・キング「キャリー」ドラマ版の予告編公開
スティーヴン・キングのホラー小説「キャリー」をドラマ化した「キャリー(原題)/ Carrie」から海外版ティーザー予告編が公開され、キャリーに対する壮絶ないじめと、彼女が念力を発動したことで起こる惨劇の一端が明らかになった。
これまでも何度か映画化されてきた「キャリー」を、今度は『ドクター・スリープ』『サンキュー、チャック』など数々のキング原作作品を手掛けてきたマイク・フラナガン監督がドラマ化。キャリー役には、『チャイルド・プレイ/誕生の秘密』『チャイルド・プレイ ~チャッキーの狂気病棟~』などのサマー・H・ハウエルが抜てきされた。
ドラマ版「キャリー」は、支配的な母親のもと、世間から孤立して生きてきた不器用な高校生キャリー・ホワイトの物語を、大胆かつ今の時代に合わせて再解釈した作品。父親の突然の早すぎる死を経て、キャリーはなじみのない公立高校という環境、コミュニティーを揺るがすいじめ騒動、そして自身に目覚めた謎めいた念力に直面することになる。全8話構成で10月7日より Prime Video で配信予定。(編集部・市川遥)



