『スパイダーマン』新作、スパイダーマン視点の“I LOVE YOU”特別ビジュアル公開!ラフォーレ原宿に登場

トム・ホランドが主演を務める映画『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、おなじみのハンドポーズをスパイダーマン視点で映し出す、“親愛なる隣人”の愛を表現した特別ビジュアルが公開された。
愛する恋人MJや親友ネッドたちを危険から遠ざけるために、人々から自分の記憶を消す決断を下したピーター・パーカー(トム)。本作では、みんなが自分を忘れたひとりぼっちの世界で、スパイダーマンとして人知れずニューヨークの街を守るピーターの姿が描かれる。
今回公開された特別ビジュアルは、スパイダーマンが糸を出す際のおなじみのハンドポーズを、我々が見る向きとは異なるスパイダーマンの視点で描いたもの。このハンドサインは、奇しくも「I LOVE YOU(愛している)」を伝える世界共通のサインでもあり、たとえ人々に忘れ去られても世界を守り続ける、スパイダーマンの愛が表現された。このメッセージ性の高いビジュアルは、スパイダーマンと親和性の高いストリートカルチャーの街・原宿の発信源として、6月22日から1週間限定でラフォーレ原宿にて掲出される。
発表にあわせて公開された撮影時の特別映像には、ファンに惜しみなく愛を送るスパイダーマンの姿が収められており、メガホンを取るデスティン・ダニエル・クレットン監督の言葉の通り、スパイダーマンがどれだけ世界中から愛されているかを実感できる仕上がりとなっている。
運動神経抜群で、日々のトレーニングにも余念がないトムは、アクションでもリアルにこだわった撮影を敢行。「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れたと思っています。ほとんどのスタントをCGに頼らず、その場で実際に撮影したんです。車が次々と爆発するストリートにスパイダーマンが立っているーーそれだけで、とにかく理屈抜きに最高でした。映画を観てくれる皆さんも、きっとその場にいるような臨場感を味わってもらえるはずです!」と自信をのぞかせている。
予告編がわずか4日間で10億回再生を突破し、公開前から世界的な話題となっている本作。物語は未だ多くの謎に包まれているが、ピーターに訪れる変化はもちろん、アベンジャーズの一員であるブルース・バナー=ハルクとの関わりや、次々と襲い来るヴィランたちの全ぼう、孤立無援のピーターに迫る“見えない敵”の脅威、そしてMJやネッドとの再会の行方など、新章をめぐる続報に注目が高まる。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日より全国の映画館で公開


