『キングダム 魂の決戦』初公開の本編映像満載のPV公開!信VS万極の新場面写真も

原泰久の人気漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ第5弾『キングダム 魂の決戦』(上映中)から、米津玄師が書き下ろした主題歌「夜鷹」に初公開となる本編映像を使用したPVが公開。あわせて、作中で壮絶な激闘を繰り広げる信(山崎)と万極(山田裕貴)を捉えた新たな場面写真が公開された。
【動画】米津玄師「夜鷹」×『キングダム 魂の決戦』公開記念PV
紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す秦(しん)国の若き王・エイ政(※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記/吉沢亮)を描く本シリーズ。第5弾で描かれるのは、原作屈指の人気エピソード「合従軍(がっしょうぐん)編」。趙軍の総大将で軍師・李牧(小栗旬)が興した、秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)から成る合従軍が打倒秦を掲げて手を結び、秦の国家存亡を懸けた攻防戦が繰り広げられる。
7月17日より公開され、公開から13日間で観客動員239万人、興行収入37.3億円を突破する大ヒットとなった本作。上映館数は、全国554館(IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DX を含む)に拡大されている。公開を記念したPVに収められているのは、信と万極の激闘、それぞれが歩んできた軌跡。親友・漂(吉沢亮)との別れ、秦国王・エイ政(吉沢亮)との出会い、王騎将軍(大沢たかお)から受け継いだ想いを胸に前へと進み続ける信。一方、祖国を秦に蹂躙された深い怨念を胸に憎しみだけを力へと変えてきた万極。それぞれが背負う運命と楽曲が重なり合い、希望と闇が激突する死闘へと至るまでのドラマが映し出される。
また、映像には、千人将となった信とともに国家存亡の危機に立ち向かう飛信隊の仲間たち、軍師となり飛信隊を支える河了貂(橋本環奈)の姿も。さらに、信と同じく大将軍を志す若き将で、楽華隊を率いる千人将・蒙恬(志尊淳)、玉鳳隊を率いる二千人将・王賁(神尾楓珠)らが戦場で怒涛の攻防を繰り広げる戦闘シーンも初公開。加えて、騰将軍(要潤)が魅せる“ファルファル”の華麗かつ圧倒的な剣さばきや、ヒョウ公将軍(※ヒョウは鹿にれんがが正式表記/豊川悦司)が敵陣へ猛然と突撃する迫力のシーンも見られる。



