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スーパーガール声優・永瀬アンナ、早起きが苦手 普段は目覚まし時計10個セット

スーパーガール役の永瀬アンナ&スーパーマン役の武内駿輔
スーパーガール役の永瀬アンナ&スーパーマン役の武内駿輔

 声優の永瀬アンナが25日、都内で行われた映画『スーパーガール』の公開前日特別試写イベントに出席。早起きが苦手だという永瀬は、目覚まし時計を10個も利用していることを明かした。この日は、声優の武内駿輔、お笑い芸人・ダイアン津田篤宏ユースケ)も来場した。

【画像】ダイアン津田、声優陣に「ゴイゴイスー」伝授!

 本作は、スーパーマンのいとこであるカーラ・ゾー=エル/スーパーガールが、愛犬を救うべく謎の敵と闘いを繰り広げるSFアクション。『スーパーマン』のジェームズ・ガン監督が製作に回り、監督を『クルエラ』などのクレイグ・ギレスピーが担当。スーパーガールをドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」などのミリー・アルコックが演じ、イヴ・リドリージェイソン・モモアらが共演する。

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 スーパーガールの日本版声優を務めた永瀬は「シリアスな中に急にコメディーを入れて来るとか、メリハリがすごく面白い。前作の『スーパーマン』に少しだけ出演しているんですけど、スーパーガールがなんでああいう雰囲気になってしまったかが(本作で)わかるかもしれないので、そういうところも楽しんでいただけるのではないかな」と見どころをアピール。また、「ネタバレ過ぎて(詳しくは)言えないんですけど、台本にカタカナが羅列されているところが何個かあって、日本語ではないような言葉が続いたので難しかったです」とアフレコを振り返った。

 スーパーマン役の武内は「アンナちゃんという強力な、まさにスーパーガールを吹き替えキャストに改めてお迎えして、皆様に公開できることを楽しみに感じております」と笑顔。そして、永瀬について「本当に素晴らしい。今回、劇場の主演の吹き替えは初めてだよね。若いのに(すごい)。アンナちゃんの声に、カーラが遠い存在じゃなく、身近にいそうな姉ちゃんなんだけど能力を隠している様子が感じられて、演じ分けが素晴らしかった」と絶賛した。

 作品にちなみ、「最近起きたスーパーな出来事」を問われた永瀬は、「早起きがすごく苦手で、目覚ましを10個くらいかけないと起きれない」そうだが、「今日は緊張かわからないけど、目覚ましの1時間前、5時くらいに起きました」と返答。さらに「スーパー過ぎて、時計の写真を撮りました。嬉しくて」と声を弾ませた。

 そのほか、4人が生アフレコに挑戦したり、永瀬と武内が津田の定番ネタ「ゴイゴイスー」のレクチャーを受ける場面もあり、イベントは大いに盛り上がった。(錦怜那)

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