「パワーパフ ガールズ」映画化が企画中!

ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーションが「パワーパフ ガールズ」の新たな映画化を企画しているとVarietyなどが報じた。
「パワーパフ ガールズ」は、遺伝子工学の天才ユートニウム博士の実験で誕生した、スーパーパワーを持った3人の女の子たち──ブロッサム、バブルス、バターカップの活躍を描いたカートゥーン ネットワークの人気アニメ。2002年には映画版『パワーパフガールズ・ムービー』も制作されたが、1,100万ドル(約18億円)の製作費で世界興行収入は1,642万6,471ドル(約26億円)と失敗していた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)
スタジオ関係者は「パワーパフ ガールズ」の映画化企画が進んでいると認めたものの、まだ契約は締結されておらず、権利獲得に向けて交渉を進めているところだと語っている。
「パワーパフ ガールズ」に関しては2020年、20代に成長したガールズを描く実写ドラマ企画もあり、その後パイロット版が撮影されたもののシリーズ化は承認されず、お蔵入りとなっている。(編集部・市川遥)


