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朝ドラ「風、薫る」ヒデ(池田朱那)が突然の行動に出る 第66回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第66回より
朝ドラ「風、薫る」第66回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、29日に第14週「ウソと誠」第66回が放送。見習い生の予期せぬ行動で波乱が巻き起こる第66回のあらすじを紹介する。

【画像】シマケン(佐野晶哉)が直美(上坂樹里)に託して…第66回

仕事に打ち込むりん、シマケンからの託し物とは

 ツヤ(東野絢香)が辞めて以降、りん(見上)は以前にも増して仕事に打ち込んでいた。一方、直美(上坂)は団子屋で見かけたシマケン(佐野晶哉)にりんの近況を伝える。すると、シマケンはある物を直美に託す。

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 そんなある日、見習い生のヒデ(池田朱那)が突然……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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