朝ドラ「風、薫る」ヒデ(池田朱那)が決断する 第67回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、30日に第14週「ウソと誠」第67回が放送。落ち込むりん(見上)と、院長からの突然の呼び出しが波乱を呼ぶ第67回のあらすじを紹介する。
【画像】りん(見上愛)が院長(筒井道隆)に呼び出されて…第67回
落ち込むりん、院長からの呼び出し
看護科の学生であるヒデ(池田朱那)が辞めてしまい、落ち込むりん。直美(上坂)も彼女の様子を気にかける中、りんは仕事で病院を訪れた虎太郎(小林虎之介)に悩みを打ち明ける。
そんな矢先、院長の多田(筒井道隆)から呼び出され……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


