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朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が思い悩む 第68回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第68回より
朝ドラ「風、薫る」第68回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、7月1日に第14週「ウソと誠」第68回が放送。直美(上坂)の同居をめぐる葛藤と、予期せぬ訪問者が現れる第68回のあらすじを紹介する。

【画像】寛太(藤原季節)がやってきて…第68回

提案された同居、突然の訪問者

 新居を決めた美津(水野美紀)は、直美にも一緒に引っ越すよう提案する。りん(見上)はその考えに賛成するが、直美自身は思い悩んでいた。

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 そんなある日、寛太(藤原季節)が一ノ瀬家を訪ねてくる。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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