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本能寺ゲージ急上昇中…「豊臣兄弟!」光秀が苦しい立場に【第26回あらすじ】

第26回「信長を笑わせろ!」より信長(小栗旬)と光秀(要潤)
第26回「信長を笑わせろ!」より信長(小栗旬)と光秀(要潤) - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の7月5日放送・第26回は、明智光秀(要潤)が織田信長(小栗旬)から長宗我部元親(磯部寛之)との理不尽な交渉を任されてからの展開。光秀は、苦しい立場に陥る。

【画像】信長の甥・信澄に謀反の疑い…第26回場面写真

 6月28日放送・第25回のラストは、光秀が信長から馬揃えの見事な采配を褒められてから急転直下、“長宗我部元親の四国切り取りを認めるわけにはいかん”“うまく説き伏せよ”とのムチャぶりが。怒りに震える光秀のもとに、信長の甥・信澄(緒形敦)づてに足利義昭(尾上右近)からの「信長を討て」との手紙が届き、唖然とするところで幕を閉じた。

 第26回「信長を笑わせろ!」では、信長が長宗我部との約束を翻し、労せずして四国を手中に収める。元親は激怒し、間を取り持った光秀は苦しい立場に陥る。そんな中、信長は信澄が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居を命じる。光秀から事の顛末を聞き、信長の苦しみを察した小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)は、羽柴家一同である計画を立て、信長と市(宮崎あおい※崎=たつさき)を長浜城に招く。

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