シネマサンシャインが7月17日から鑑賞料金改定、池袋は一般2,200円に 劇場により異なる料金体系導入

グランドシネマサンシャイン池袋などを運営するシネマサンシャイングループは30日、全国16の映画館において、2026年7月17日より鑑賞料金を改定すると発表した。
同社はこれまで運営の効率化やコスト削減で現行価格の維持に努めてきたが、昨今の社会経済情勢の変化に伴って現行の価格体系を維持することが困難な状況になったとし、改定に踏み切った。
今回の改定では、従来の画一的な料金体系を見直し、各エリアの市場環境や各劇場のシアター設備等を踏まえた「劇場によって異なる料金体系」が導入される。グランドシネマサンシャイン池袋では現行の一般料金2,000円が改定後は2,200円となり、大学、高校生などが100円の値上げ。劇場により改定内容は異なり、詳細はグループ公式サイトで発表されている。
同社は「今後もさらなる企業努力を行いながら、鑑賞環境の向上、お客様にご満足いただけるサービスの提供に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」としている。対象劇場は以下の通り。
・対象劇場(全16館)
グランドシネマサンシャイン池袋
シネマサンシャイン全14館(平和島、ユーカリが丘、三郷、土浦、ららぽーと沼津、かほく、大和郡山、下関、衣山、重信、エミフルMASAKI、北島、飯塚、姶良)
ディノスシネマズ苫小牧
※ディノスシネマズ室蘭については現行料金からの変更はない


