ADVERTISEMENT

劇場版『TOKYO MER』3弾に齊藤なぎさ出演 MERメンバー集結の本ポスター&新予告公開

本ポスタービジュアル
本ポスタービジュアル - (C)2026 劇場版『TOKYO MER』製作委員会

 鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日全国公開)の本ポスタービジュアル、最新予告映像が公開。本映像をもって新たに齊藤なぎさが出演することが明らかになった。

【動画】劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』最新予告

 本作は、2021年にTBS系・日曜劇場枠で放送された、医療ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版シリーズ第3弾。首都直下地震によって起きる大規模医療事案に、喜多見(鈴木)と夏梅(菜々緒)、そして赤楚衛二桜田ひより津田健次郎ファーストサマーウイカ岩瀬洋志が演じる新メンバーを加えた新生「TOKYO MER」が立ち向かう。

ADVERTISEMENT

 最新予告映像には、MERメンバーに危機が襲い掛かるさまが映し出されている。爆発や崩落、増え続ける負傷者。被害範囲は都内全域に広がり、各所で次々と発生する大規模医療事案。さらに、TOKYO MERの生みの親であり、有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田ゆり子)までもが、トンネル内の事故で大怪我を負ってしまう。これまで乗り越えてきた数々の試練を遥かに超える最悪の事態に、混乱を隠し切れない新生TOKYO MERのメンバー。トンネル内に閉じ込められた赤塚は、大量出血と激痛に耐えながら「全ての力を総動員し、この危機を“死者0”で乗り越えます」と、全国のMERに東京への出動を要請。しかし、すでに東京全土は業火に巻かれ、交通は麻痺し、錯綜するデマにより情報網は混乱の極みにあった……。

 予告映像には、齊藤なぎさ演じる、首都直下地震により発生したトンネル事故に巻き込まれるアルバイト・若葉小鳥(わかば・ことり)も登場。事故の救助に駆け付けた喜多見や夏梅と出会い、赤塚都知事の命の危機を目の当たりにする。医療従事者ではない彼女が、重要な役割を担う。

齊藤なぎさ演じる若葉小鳥

 本ポスタービジュアルには、瀕死の赤塚を抱える喜多見と、全シリーズのMERメンバーが集結。瀕死の赤塚都知事を抱える険しい表情の喜多見、その背後には、ボロボロに傷ついたERカー「T01」が。全国のMERメンバーたちや音羽統括官(賀来賢人)、喜多見の妻であり医師の高輪千晶(仲里依紗)、MERと数々の試練を乗り越えてきた即応対処部隊・千住隊長(要潤)らには覚悟とともに、隠し切れない哀しみがあふれている。

 さらに、8月21日の公開日より全国62館でのIMAX(R)同時上映、7月3日よりムビチケ前売券が発売されることが決定した。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT