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「薬屋のひとりごと」劇場版、タイトル&公開日決定!物語の鍵を握る少年役に伊瀬茉莉也

『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』ティザービジュアル
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』ティザービジュアル - (C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会(C)日向夏・イマジカインフォス

 漫画「薬屋のひとりごと」(著者:日向夏/イラスト:しのとうこ)のアニメシリーズ初となる劇場版のタイトル、公開日が決定。『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』のタイトルで2026年12月11日より公開されることが明らかになった。あわせて、物語の鍵を握る少年・沐清(ムーチン)の声を声優・伊瀬茉莉也が務めることが発表され、ティザービジュアル及び予告映像が公開された。

【画像】劇場版衣装着用の猫猫&壬氏新ビジュアル

 「薬屋のひとりごと」は、後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫が、様々な難事件を解決する謎解きエンターテインメント。2025年7月のテレビアニメ第2期放送終了後に続編の制作を発表。同年10月にはその続編がテレビアニメ第3期と劇場版の二つであることが明らかになった。劇場版では、原作者・日向夏による完全新作オリジナルストーリーとして、水上都市に隠された秘宝を巡るミステリーが展開する。

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 予告映像では、猫猫と壬氏が、後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため、彼女の故郷である南の地へと旅に出る。活気あふれる水上都市・未南州に辿り着き、まだ見ぬ薬や植物へと心躍らす猫猫だったが、妃の遺体に隠された大きな謎に直面。さらにはその地で暴れまわる水賊や隠された財宝の存在も明らかになり猫猫と壬氏の旅に波乱の予感が。物語のカギを握る謎の少年や新たなキャラクターたちのほか、後半では「どんな秘密を隠しているのだろうか」という猫猫のセリフと併せて、さまざまな人物の思惑が絡み合う様子が映し出される。

沐清のビジュアル、演じる声優の伊瀬茉莉也

 猫猫(声:悠木碧)と壬氏(声:大塚剛央)が訪れた活気あふれる水上都市・未南州を治める未の一族の少年・沐清(ムーチン)を演じるのは、「HUNTER×HUNTER」のキルア=ゾルディック役や、「葬送のフリーレン」のゼーリエ役、「チェンソーマン」姫野役などで知られる伊瀬茉莉也。怯えた表情で「助けてください」と懇願する彼の背後には、一体どんな謎が隠されているのか。

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 ティザービジュアルには猫猫、壬氏、そして謎の少年・沐清の姿が。洞窟の中で、猫猫が持つ松明に照らされる眩い財宝たち。そして洞窟の奥に見える燃え盛る対岸と数多もの火矢。これまでの華やかな宮廷の雰囲気から一転し、美しさと危険が入り混じるビジュアルとなっている。

 さらに、沐清と、劇場版衣装を着用した猫猫&壬氏の新ビジュアルも公開された。

ストーリー

帝から壬氏にとある命が下された。
それは、5年前に後宮で命を落とした妃の“故郷へ帰りたい”という最期の願いを叶えること。
彼女を家族の元へと返すため、遺体を確認すると、
まるで生きているかのように美しい姿のまま眠っていた。
遺体の謎を解き明かすため、
猫猫は壬氏に連れられ、未の一族が治める南の地・未南州へと旅に出る。
辿り着いたのは、活気あふれる水上都市。
見たことのない薬や植物に心躍らせる猫猫だったが、
その地では前頭領が隠した財宝を巡り水賊が暴れまわり、
不穏な空気が漂っていた。
「何も起こらないといいがー」
壬氏の嫌な予感は的中し、妃の葬儀当日に起きた大事件をきっかけに、
想像を超える事態へと発展していくー

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